徳島県庁へ、あわ9条の会、葬式、スマホ

 スマホで写真を撮り、パソコンに送ったが届かない。ドコモで送り方を聞いたが、それでも駄目であった。困る。

 昨日(14日)は午後から徳島県感染症・疾病対策室を、B型肝炎訴訟大阪弁護団の弁護士と徳島肝炎の会事務局長の近藤さんと訪問した。室長、室長補佐が人事異動で変わったためである。重度肝硬変・肝がん患者の医療費助成制度の進展具合などについて話し合った。徳島もそうであるが、全国各地もあまり受給が進んでいないようである。制度が余り知られていない(医療機関側も患者も)ことと、受給者の範囲が狭いためと思われる。国には制度の拡大をお願いしたい。28日には全国B型肝炎訴訟原告団弁護団と日肝協、薬害肝炎原告団弁護団が協力して、国会議員へ要請行動を行う。私も参加する予定である。

 先日、同じ自治会の方が亡くなったが、今日は長い知り合いの女性が亡くなったので、葬式に参加することになった。76歳であった。子どもの時から苦労を重ね、最近は難病でも苦労していた。生活が苦しい中でも、明るく前向きに生きてきていた。

 昨日の夜は、我が家であわ9条の会の事務局会議があった。いつものメンバーで5月3日の行事などについて話し合った。

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良寛詩集(東洋文庫556 平凡社

193 ひさかたの雨の晴れ間に出でてみれば青みわたりぬ四方の山山

194 わりなくも思ふものから三日の夜の月とともにや出でてぞわが来し

195 卯の花の咲きのさかりは野積山雪をわけゆく心地こそすれ

196 山かげの垣根に咲ける卯の花は雪かとのみぞあやまたれける

197 待たれにし花はいつしか散りすぎて山は青葉になりにけるかな