目標歩数、「日本漢字全史」(ちくま新書)


 1月3日(土)は孫・Kaede君(高2)の17歳の誕生日。娘は、朝から彼の希望のケーキや料理を作るのに大忙しだった。私たちの彼へのプレゼントは誕生日前にとっくに渡し済みだった。

 スマホの機能の「歩数」を利用している。昨年の1日目標歩数は8,000歩。今年は年齢と腰痛を考慮して6,000歩にした。目標を作るとそれを達成しようと努力することができる。8月は猛暑のため3,237歩、10月は肺炎のため歩数が極端に少ない2,537歩。そのため足の筋肉が衰えて、きちんと歩けなかった。そこで12月は意識して散歩したりして歩いた(7,233歩/日)。年間では、5,555歩/日、年間で8,000歩を超えた回数は72回だった。

 昨年の読書量は、極端に少なかった。YouTubeの「古民家再生」に嵌ってしまったからだ。それだけでなく根気がなくなったことと、緑内障の影響も原因のようだ。今年は少しばかり生活スタイルを変えて、本を読むようにしよう。年末年始にかけて「日本漢字全史」(ちくま新書 沖森卓也)を読んだ。本のカバーには「本書は、中国で生み出された漢字が日本語と邂逅し、日本語・日本文化に大きな影響を及ぼした歴史を、ただに言語の側面のみならず、日本の文化や人々との係りを通して描くものである。」と書かれている。膨大な資料を基に書かれており、浅学の私には理解しがたい叙述がたくさんあった。そこで、次は読みやすい小説に挑戦しようと思っている。