10日(水)の10時過ぎから文学書道館で中国語があり、その前に近くにある健生病院の眼科を受診した。いろいろ検査したが、緑内障はそれほど進んでいないようだったので一安心。
11日(木)は連れ合いと高松の「民芸福田」に行ってきた。この時期、ここでポチ袋やカレンダーを買っている。ついでに私は、宮内フサ(1985年102歳で死去・人間国宝)のひ孫にあたる川淵理恵の高松張子とつまみ土人形を購入した。昼食は、去年と同じ屋島のふもとにあるうどんの「わら屋」でとった。近頃、二人で遠くに出かけるときは、連れ合いに運転してもらっている。
12日(金)、血圧は129/82 脈拍63.昼から眼鏡が見にくいので買い替えることにし、メガネ本舗に行ってきた。出来上がりには1週間かかるとのことであった。その後年賀状と、新年向けての国民救援会徳島県本部へのあいさつ文を書いた。年賀状を印刷しようとしたら、プリンターが動かない。
13日(土)、朝の用事を済ませた後、ケーズデンキに行った。プリンターを見せると修理には2週間かかるという。これでは年賀状の印刷に間に合わない。だいぶ使用していることもあり買い替えることにした。廃棄料金を含め3万円近くかかった。本当に今年の年末は予定しない出費が重なっている。
14日(日)徳島県日中友好協会主催の「中国語学習会」があり、私も参加した。駅ビルの中の会場には私の参加している教室のメンバーや徳島大学の学生などが参加していた。私は、「朗読課題文」(你开心就好 あなたが良ければ好い)であった。このプログラムには私の所属する教室から5名、大学生4名が参加した。Jさんは先日も報告した通りパワーポイントで作ったスライドを20分余り熱弁した。タイトルは「为了中日友谊,我们可以做的是
什么呢?」(日中友好に私たちができることは何かな)。学生たちはあまりの難しさにさぞや戸惑ったことだろう。


